先輩ママに、実際に使ってよかったベビーグッズ、育児グッズを聞いてみました。

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【毎日の洗濯物が山のような量】ななめドラム洗濯乾燥機で負担が減った

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【ななめドラム洗濯乾燥機】洗濯機 1歳1ヶ月・女の子、4歳4ヶ月・女の子

 

今年の春から子ども二人を保育園に預けて復職しました。

 

1歳の下の子は、保育園で1日3セット分のお食事用タオルエプロンとハンドタオル、そしてオムツ替え用のタオルなどが必要です。

 

おまけに洋服を汚したりお漏らししたりすることもあるし、週末にはお昼寝布団のシーツやタオルケットを洗濯する必要もあって、毎日の洗濯物は山のような量になりました。

 

ただでさえ保育園に通い始めた子どもは体調を崩すことが増え、通院や看病で親の負担が増えたのに、そのうえ毎日の洗濯に時間がかかってはこの先が思いやられる、と真剣に悩むようになりました。

 

それまでは乾燥機能のない従来型の縦型洗濯機を使っていました。

 

脱水が終わると重たい洗濯物をかごに入れて2階まで運んで、子ども用の小さな衣類や下着を1枚ずつハンガーに干し、ベランダの物干し竿に1つずつかけて止めていきます。

 

そして、夕方は保育園にお迎えに行って子ども二人を連れて帰ってくると、抱っこをせがむ子どもをなだめて洗濯物を取り込みます。

 

夜、子どもたちを寝かせた後に、家族の洗濯物を1枚ずつ畳んで仕舞っていって…。

 

と、洗濯に関わる一連の作業は膨大で、苦痛でした。

 

復職後は仕事と子どもの世話で1日の大半の時間が取られます。今は自分が寝る前に、洗濯機にすべての洗濯物を入れてスイッチオン。

 

洗濯から乾燥まで全自動で行われるので、朝になったら、乾燥まで終わってふわふわに乾いています。あとは畳んでしまうだけ。朝の身支度をしている隙間時間でササっとできてしまいます。

 

運んで、干して、取り込む、というプロセスがないだけでこんなにも負担感が減るのかと目から鱗です。

 

何より良かったのは、子どもが洋服やエプロンを汚しても、

「いいよいいよ、すぐ洗濯できるから」と笑顔で受け止められるようになったこと。

 

穏やかな私の表情に子どもも夫も喜んでいて、家族みんな 「洗濯物はやっぱり日光に当てて干さないと」と思っていた私ですが、天日で干すとゴワゴワのパリパリに乾ききっていたタオルや衣類が、洗濯機の乾燥機能を使うと、逆に柔らかくふわふわになることに心底驚きました。

 

今の洗濯乾燥機って本当にすごいんですね。

 

それに以前は、乾かないと困るため服や下着や寝具を多めに購入していましたが、今では毎日洗濯機をまわすので、余計なものを買う必要がなくなり、購入費用も収納場所も節約できるようになりました。

 

気がかりだった電気代も、夜間電力を使用しているためか、昨年とさほど変わりませんでした。 家族が増えれば洗濯物も増える。買うなら絶対、ドラム式洗濯乾燥機!

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