先輩ママに、実際に使ってよかったベビーグッズ、育児グッズを聞いてみました。

育児ハック

アンジュスマイルのさく乳器(手動タイプ)で搾乳のストレス軽減と時短が叶った話

投稿日:2018年8月27日 更新日:

先輩ママの育児グッズの体験談です

先輩ママおすすめの育児アイテムと、その当時のお子さんの年齢・性別

手動さく乳器(アンジュスマイル)、0歳0か月・男の子

 

手動さく乳器を購入したきっかけは?どんなことで悩んでいましたか?

出産後、母乳で育てたかったのですが、授乳が上手くいきませんでした。なぜなら、おっぱいがパンパンに張ってしまい、赤ちゃんが上手く吸えなかったのです。また、パンパンに張ると私も苦しくて辛かったです。

 

母乳の分泌は良かったので、入院中は助産師さんが手絞りで搾乳してくれました。赤ちゃんには哺乳瓶で搾乳した母乳をあげ、粉ミルクで足らない分をあげてました。

 

助産師さんからはおっぱいが張るのも自然に落ち着くからと聞き、それまでの辛抱だと思っていたのですが、なかなか上手くいきませんでした。

 

退院後の事も考え自分で手絞りしてみたのですが、いざやってみると難しかったです。助産師さんからさく乳器があった方が楽かもと聞き、購入してみました。

 

その悩みを解決しないとどんなマイナスポイントがありましたか?

さく乳器を使う前は手絞りでの搾乳自体が難しく、時間もかかりました。しかも、自分で搾乳するとどうしても哺乳瓶に取り切れない分があります。自分では良く見えないのです。

 

経験がある方は分かると思いますが、母乳はすごくベタベタします。

 

手がベタベタしたり、垂れてきた母乳で着ている服や下着が汚れるのもすごく嫌で、搾乳という作業がとてもストレスでした。

 

また、おっぱいが張るとズキズキしてとても苦しいです。放っておくと乳腺炎にもなっていたと思います。幸い発症しませんでしたが発症してしまったら、その後母乳をあげる事もできなくなります。

 

 

手動さく乳器を購入したことによって、生活はどう変わった?

手動さく乳器を使う事で、大幅に搾乳の時間が短縮できました。

 

片手で作業できるので、搾乳しながらテレビや携帯を見る事ができます。垂れてくる事もないので、ストレスがすごく減りました。

 

定期的に搾乳する事によって、おっぱいの張りも落ち着き体も楽になりました。でも、赤ちゃんは既に哺乳瓶に慣れていたので、直接、おっぱいから飲めるのかが心配でした。

 

試しに赤ちゃんにおっぱいを咥えさせてみても、最初は嫌がって飲もうとしません。

 

「もう無理なのかなぁ」と思ったりもしましたが、長期戦だと思って、諦めずに咥えさせてみました。その結果、生後3週間位には直接飲めるようになり、それからはずっと母乳で育てる事ができました。

 

 

ママ友に「本当に?そんなにうまくいくの?」と聞かれたら?

「試しにやってみて」と自信をもって言います。

 

正直、さく乳器には余り良いイメージがなかったので、抵抗がありました。でも、おっぱいの張りを放っておいて、乳腺炎になったりしたら元も子もありません。

 

結局、最後には完全母乳になりました。

 

さく乳器でだいぶ時間は短縮してストレスも減りましたが、いちいち搾乳するというのは面倒といえば面倒です。おっぱいも柔らかくなったので、ここから直母にできないかと思って、何回か試したみたら上手くいきました。

 

哺乳瓶でに慣れてしまってましたが、搾乳した母乳を飲んでいたので、味に慣れていたのも良かったと思います。

 

完全母乳を希望していながら、なかなか上手くいかないのであれば、多少、遠回りかもしれないけど試してもらいたいです。 搾乳器には抵抗があったのですが、使ってみたら便利なアイテムでした。

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