先輩ママに、実際に使ってよかったベビーグッズ、育児グッズを聞いてみました。

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ホーローオマルと排泄コミュニケーションの話

投稿日:2018年9月11日 更新日:

先輩ママの育児グッズの体験談です

先輩ママおすすめの育児アイテムと、その当時のお子さんの年齢・性別

ホーローオマル、0歳2ヶ月の女の子

 

ホーローオマルを購入したきっかけは?どんなことで悩んでいましたか?

娘は生まれつき、おしっこをする前に泣いてお知らせする子でした。そして、おむつを替えるまで泣き続けます。

 

おむつを替えてあげるとすぐに泣き止みます、昼夜問わずです。

 

泣いてはおむつ替えが当たり前だと思っていましたが、周りの子がおしっこをする前には泣かないことを知り、びっくりしました。

 

何か病気なのかと悩みましたが、本来備わっている本能だと知り安心しました。

 

せっかく備わっている能力を鈍らせずに伸ばしたいと思い思いついたのが、排泄コミュニケーションです。

 

おしっこをするときにオマルにさせてあげる。排泄のタイミングを見計らい、目配り、声かけすることによりコミュニケーションを取るという育児方法です。

 

その悩みを解決しないと、どんなマイナスポイントがありましたか?

おしっこをお知らせすること、オムツが気持ち悪いと感じられることは良いことでしたが、おしっこをする度にオムツを替えるので、オムツ代か非常にかかりました。

 

また3〜4時間おきの授乳に加え、1時間おきのおしっこが加わり、睡眠不足が何ヶ月も続いていました。

 

少し成長してお出かけした際には、常にオムツを替える場所を探さなくてはいけず、外出用のオムツも大量で、帰りは使用済みのオムツがさらに重さを増すので、お出かけが一苦労です。

 

また、外出先でもオムツを替えないと気持ち悪いとぐずり続けるので、オムツをすぐ替えられない場合はあやすのに苦労しました。

 

ホーローオマルを購入したことによって、生活はどう変化しましたか?

2ヶ月からオマルにおしっこを始めてみて、始めは寝ながらの状態でお尻にあてがうだけなので簡単にオマルでおしっこをさせてあげられました。それによりオムツが1日に何枚も節約できます!!

 

そして、よくよく娘を観察するので、コミュニケーションはしっかり取れ、ちょっとした仕草で娘が何をしたいのかがより細かくわかるようになります。

 

また、腰が座ると、自分でオマルに座れるようになります。自我が芽生えるとオマルを嫌がるときが来てしばらくは座らなくなります。

 

そして、今1歳になりましが、最近では自分からオマルに座り、おしっこと教えて来ます。すぐにオムツを脱がせ座らせると、しっかりおしっこをします。トイレトレーニングは特にしていませんが、結果としてオムツ外れが早くなりそうです。

 

 

ママ友に「本当に?そんなにうまくいくの?」と聞かれたら?

上手く行くんです。もちろん、本人の意思に寄り添うことが一番大切なので、嫌がるときもあります。逆に、興味津々でやる気があるときもあります。

 

月齢が上がってからでは抵抗が強くなる恐れがあるので、2ヶ月〜6ヶ月くらいの頃から当たり前のように促すことで、成功しやすくなります。

 

6ヶ月頃から嫌がるようになったので、そこから1歳くらいまではほとんどやっていませんでした。なかなか娘を観察するのも大変ですしね。

 

でも、0歳で教えたことはしっかり身についています。1歳になり、自己表現ができるようになるときちっと自分でできるようになるのです。 

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